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ソン・ジュンギさんの過去作「優しい男」、反則というか(笑)

トキメキ成均館スキャンダルと太陽の末裔でソン・ジュンギさんの演技が魅力的で、他のも見てみたいなと思っていたら優しい男の再放送をやっていたので、全話見ました(^ω^ ≡ ^ω^)

韓流ドラマはどれもストーリーが複雑ですが、優しい男は視聴者を泣かせたうえにハッピーエンドで脚本・演出が反則じゃないでしょうか。悲しい設定が盛られているのに最後はご都合主義というか、主人公だけでなく周りもうまくまとまりすぎでした。

カン・マル(演:ソン・ジュンギ)は将来有望な医大生でしたが、恋人の殺人の罪をかぶって服役します。出所してから体を売って病弱な妹の治療費を稼いでいましたが、ある日昔の恋人ハン・ジェヒ(演:パク・シヨン)と再会しました。ジェヒは、テサングループ会長の後妻になっていて、その座を守るためにマルを陥れることも厭いません。マルは復讐しようと考えます。

マルはまず会長の娘ソ・ウンギ(演:ムン・チェオン)に近づきます。最初は復讐の手段として近づいたマルでしたが、ウンギに本気で惚れてしまいました。マルは復讐をやめることにして、ウンギのことも巻き込まないように突き放します。

運悪く同じ日、ウンギの父親が亡くなりました。大事な存在を立て続けに失ったウンギはやけを起こして、マルと心中しようとマルの車と衝突事故を起こします。マルの方も生きることに疲れていて事故を避けようとしませんでした。二人は頭部の怪我をしましたが、命は助かります。しかし、病院からウンギは失踪してしまうのでした。

ウンギの消息が途絶えた10か月後、マルは自分の名前を間違えて壁に落書きしているウンギに再会します。脳の損傷によってウンギは字もまともに書けなくなっていました。それだけでなく記憶も失っていたのでした。

会長の死後テサングループはジェヒが実権を握っていました。ウンギの容態がジェヒに知られればウンギが危険です。マルはウンギを助けることにしました。

マルに支えられながらウンギも会社の理事に復帰します。しばらくして記憶が戻ったウンギはマルに復讐しようとしますが、マルはウンギの様子に気付いていました。しかし、ウンギの気が済むようにさせます。一方ウンギはマルを遠ざけようとしたものの、本当はマルのことを恨めずにいました。マルの方もウンギを気遣い続けます。

ウンギがマルに傷付ける言葉を言った後、マルが倒れてしまいました。実はマルも事故で負った後遺症で脳出血を起こしていたのにウンギを守ることを優先させて手術を受けていなかったのです。

急いで病院に向かったウンギでしたが、合わせる顔がなくて一度帰ります。ウンギが来たことを聞いたマルは外に探しに行き、もう一度来なおしたウンギを見付けました。ところがウンギの背後に刃物を持ったジェヒの部下が見えて、マルはウンギをかばって代わりに刺されます。

マルはウンギに代わりに刺されたことを悟られないように平然を装い、話しているうちにどんどん出血していくのでした。最後までウンギに隠して、一人病院に帰ろうと歩きながら倒れました。

ここでマルの「生まれ変わったらもう一度ウンギと出会いたい。そして普通の恋をしたい」というモノローグが流れて、本当にマルが死んだように感じさせられます。

7年後になり、マルの親友と妹が結婚して子どもができているようです。出頭したジェヒたちも刑期を終えて出て来て、それぞれの道を歩きだしています。ウンギは喫茶店をやっていて、近所の病院には手術で記憶を失くしたマルが働いていました。マルの記憶が戻ってウンギにプロポーズ用の指輪をあげるところでドラマは終わりです+.(*'v`*)+

ハッピーエンドで良かったんですけどね、何だか無駄に泣かされたというか、涙を返せというのもおかしいですけど(笑) 普通、死んだかもしれない後、やっぱり生きていたとして良いのは伏線があるからだと思います。例えば遺体が見付からなかったとか、救命措置をしている最中に映像を切るとかですね。死んだ様子を映した後生きていたことにするのは反則かと感じました(´∀`*;)ゞ


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テーマ : 思うこと
ジャンル : 学問・文化・芸術

太陽の末裔、切ない恋愛だけどコメディー要素もたっぷり

韓国でも話題になったドラマ「太陽の末裔」を見ました♪(/・ω・)/ ♪

内容は軍人と医師のカップルのラブストーリーでした。災害の救助を協力したり、巻き込まれて人質にされたり、瀕死の状態なのを救ったりと切実なストーリー展開なのですが、ところどころ笑えるコメディーもあり、面白かったです(っ*^ ∇^*c)

主演のソン・ジュンギさんとソン・ヘギョさんはどちらも他のドラマで見たことがありました。

笑えたシーンは、ユ・シジン(演:ソン・ジュンギ)とソ・デヨン(演:チン・グ)が他の女性と遊んでいた写真がカン・モヨン(演:ソン・ヘギョ)とユン・ミョンジュ(演:キム・ジウォン)に見つかって、男性陣が慌てて嘘を付いたのが二人食い違っていたのですぐにばれてしまうシーンとか、デヨンとミョンジュがミョンジュの父ユン司令官(演:カン・シニル)に恋愛のことで訊かれて、軍隊式に答えていたところとかですね.゚+.(・∀・)゚+.

戦友で集まって三日間飲み続けて携帯の操作ができなくなったシジンが携帯が酔っ払っていると泣き言を述べているシーンとかも面白かったです。死んだと思われていたのが生きていて、命日の供え物をシジン本人が食べているシーンも緊張した後だったので余計に笑えました((∩^Д^∩))

そんな笑えるシーンも多かったのですが、本筋はかなり真面目でした。シジンは心配させて悪いと思いつつ、愛する人や平和を守るために軍人をやめることはできません。モヨンの呟き、「私たちの恋愛の主題歌は国歌ね」「祖国が姑のこの恋愛ってどうなのよ」というのは冗談っぽく言っていますが、切ないなと思います。

デヨンとミョンジュは身分違いの恋愛でなかなか結ばれません(っω・`。) 父親が司令官で、ミョンジュは軍医として中尉、それに対してデヨンは下士官でした。こちらのカップルも途中切なかったです。

デヨンの部下がデヨンに脅されてミョンジュにデヨンの様子を報告する場面も面白い場面のひとつでした。「副中隊長は20時に男前で帰っていらして、21時現在男前にラーメンを食べていらっしゃいます。22時も男前で、23時も男前のままお休みになるでしょう」とか(笑) そんな変な報告を聞かなくてもミョンジュはデヨン一筋なのにと思いました。

結局モヨンが選んだのは危険な生業をやめさせることではなくて、自分も一緒についていくことでした。最後も災害の救助に軍隊と医師グループが一緒に向かうところで終わります。

ドラマなのでその後登場人物が実際に生きていくわけではありませんが、みんなずっと無事でいてほしいです。主人公カップルだけじゃなくて、外科医のソン先生(演:イ・スンジュン)やチフン(演:オンユ)たちの掛け合わせが和ませてくれたので、ずっとわいわいやっていてほしいなと感じました(o‘∀‘o)*:◦♪


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テーマ : 批評・感想
ジャンル : 学問・文化・芸術

映画版「心が叫びたがってるんだ。」、歌声が良かった

久しぶりに映画を観ました。観たい映画、いくつか見逃しまして、「彼らが本気で編むときは、」以来でしたヾ(o´∀`o)ノ

「彼らが本気で編むときは、」は、性同一性障害をテーマにした映画で社会に問いかける良作でしたが、こういう映画は感想がまとまりにくくてブログには書けずにいました。

同性の結婚制度があるオランダなどでは同性夫婦が養子を迎えるのが制度としてあって、普通になっています。お父さんが二人とか、お母さんが二人とか、子どもの立場で考えるとどんな感じなのか複雑です。しかし、作品の中であった育児放棄する親と血のつながりのない子どもでも慈しむ心を持ったLGBTの養親だったら、きっと後者の方が子どもは幸せなんじゃないかと感じました( ̄^ ̄)ゞ

さて、「彼らが本気で編むときは、」の感想はこれくらいにして、今日のメインは今上映中の「心が叫びたがってるんだ。」です♪(o・ω・)ノ)) 原作は漫画かと思ったらアニメの映画でした。

父親の不倫を目撃した幼い少女がそれとは知らずに母親に話したことをきっかけに両親が離婚してしまい、その罪悪感からしゃべれなくなってしまった女性の話です。彼女はしゃべろうとすると腹痛を起こしてしまいます。

高校生になった彼女は担任に勝手に決められて地域ふれあい交流会の実行委員になりました。クラスで何をするかの選択肢にミュージカルがあり、歌ってみると歌のときは声を出しても腹痛が起きません。彼女の書いた台本でミュージカルをやることになりました。

クラスメートとの触れ合いの中で、最初は暗い終わり方だった彼女が書く物語もハッピーエンドに変わります。一緒に実行委員をやっている男子の一人に彼女は恋をしますが、公演の前日に失恋してしまい、彼女は歌えなくなってしまいました。そうして迎えた当日、途中まで代役でした。しかし、好きだった男子に「お前のお陰で自分も成長できた。クラスのみんなもお前のお陰でミュージカルができて楽しい」と言われたことで、彼女の「自分のせいで」と責め続けた気持ちが軽くなり、しゃべると腹痛がするという強迫観念を取り除くことができました。

ミュージカルを成功させて、実行委員四人が屋上で感慨にふけって終わりです。ところがラストで好きだった男子じゃないもう一人の実行委員の男子が主人公に好きだと告白します。彼女がどんな答えを出すかは知りませんが、衝撃的な終わり方で最後まで面白かったです(*≧∪≦)

芳根京子さんの歌声が透明感があって、とても綺麗だったので実際のミュージカル出身とかかなと思って調べてみたら彼女は純粋な女優で、他の実行委員役の中島健人さんと石井杏奈さんが歌手グループでもありましたv(o゚∀゚o)v

最後に好きだと告白した実行委員男子役の寛一郎さん、何と佐藤浩市さんの息子さんなのですねΣ( ̄。 ̄ノ)ノ

ほとんど知らない役者さんばかりでしたが、知っている役者だと大塚寧々さんが母親役で出ていました。夏だなぁという感じの映画でした((∩^Д^∩))


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テーマ : ミュージカル
ジャンル : 学問・文化・芸術

バッドガイズ~悪い奴ら~、面白くて一気に見ました

パク・ヘジンさんがサイコパス役をやるというので、興味を持って見ることにしたドラマが「バッドガイズ~悪い奴ら~」です♪(o・ω・)ノ))

パク・ヘジンさんは性格も良さそうな俳優さんで、整形疑惑を訊かれたときの受け答えが素敵でした。自分は整形を疑われるほどカッコよくないのにそう思われるのは光栄というような受け答えをしていました。

以前にも書きましたが、主人公が悪人で感情移入が難しいと最後まで見られるかなと思いましたが、見始めたら一気に見ないと気がすまないほど面白かったです(ノ∇≦*)

サイコパス、暴力団員、スナイパーという服役中の面々を未解決事件を解決するための特殊犯罪捜査班に所属させ、手柄を立てると減刑していくことをオ・グタク班長(演:キム・サンジュン)は考え、ナム・グヒョン警察庁長(演:カン・シニル)の援助のもと、ミッションを開始します。

最初は減刑されたくて協力していたメンバーでしたが、そのうち手柄を立てることよりも仲間を見殺しにしないことや自分の命を懸けてでも人の命を助けたり凶悪犯を捕まえるようになり、臓器売買の組織を検挙したりして功績をあげていくのでした。

イ・ジョンムン(演:パク・ヘジン)を殺すようにパク・ウンチョル(演:マ・ドンソク)は暴力団のトップから言われ、またスナイパーだったチョン・テス(演:チョ・ドンヒョク)にも依頼が来ます。仲間として、ジョンムンの人柄を知っている二人はそれを断りますが、すると今度は三人とも殺すようにと何者かに指示を受けた刺客が送られてきました。

捜査班を解散させようと考えているオ・ジェウォン検事(演:キム・テフン)は、オ班長の助手をしているユ・ミヨン警部(演・カン:イェウォン)にナム庁長とオ班長への不信感を持たせ、味方にして捜査班を分裂させます。

実はオ班長も暴力団から賄賂を受け取ったり、証拠をねつ造して有罪にしたりなどの犯罪にあたることをしていました。

オ班長も含めた捜査班の四人はお互いに殺し合いそうになりますが、お互いをまた信じることにします。そんなときナム庁長が殺害されました。

四人とオ検事についていけなくなったユ警部は連携してナム庁長を殺した犯人を捕まえることにします。

ナム庁長を殺したのは何とオ検事でした。そして、数年前にオ班長の娘を殺してジョンムンに罪を着せたのもオ班長と彼の仲間だったのです。ジョンムンはサイコパスではありましたが、殺人犯ではなかったのでした。オ検事は殺人犯に妻を殺され、復讐として彼の妻を殺し、それから自分が送検した殺人犯の身内を殺すということを繰り返していました。

ユ警部は逃がそうとしますが、服役中だった三人と新たに犯罪が発覚したオ班長は服役します。また彼らにしかできない事件が起きると呼ばれて活躍するという終わり方です。

という感じのドラマで、タイトルの通り悪い奴ばっかり出てくるドラマですが、特殊捜査班の人たちは憎めない奴らでもありました((^∀^*))


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テーマ : あれこれ
ジャンル : 学問・文化・芸術

イ・ソジン×キム・ジョンウンの恋人、キッシンググラミー?

しばらく取り込んでいて更新ができていませんでした。特に更新の頻度を決めているわけではありませんが、珍しく4日ぶりの更新になってしまいましたね(´・ω・`)

まずは、アクセス1万5千回を超えまして、つたない当ブログを見てくださる皆さまに心より感謝申し上げます。

イ・ソジンさんとキム・ジョンウンさん主演の恋人を見終わりました。イ・ソジンさんはイ・サンのサン役をやっていらした俳優さんです。キム・ジョンウンさんの出演作は多分私は初めて見ました。(念のため言っておきますと、この記事で書くキム・ジョンウンさんとは韓国の女優さんで、北朝鮮の第一書記とは何の関係もありませんし漢字も違います( ̄^ ̄)ゞ)

わざわざ主演の名前を書いたのは、○○の恋人とか題名が似ている作品がたくさんあるためです。

恋人にはまったのはイ・ソジンさんやキム・ナムギルさん(善徳女王のピダムの俳優)がちんぴら役で登場するので、時代劇とかの格好いい役とのギャップに笑ってしまいました(笑) 特にキム・ナムギルさんの髪型がツボにはまります。私の心きらきらのぺ・スビンさん(トンイのチョンス兄さんの俳優)と同じような感じの髪型でした。韓国のちんぴらの髪型なのでしょうか。

最初は面白いという印象でしたが、だんだんと大人な恋愛ストーリーも入ってきます(ノ´▽`*)b☆

キーワードがキッシンググラミーだったみたいですが、これが日本語に訳されるときに熱帯魚になってしまった場面があり、最後のオチが何だか消化不良でした。

服役を終えて仮出所したガンジェ(演:イ・ソジン)はミジュ(演:キム・ジョンウン)に対して心を閉ざしてしまっていました。ミジュを幸せにする自信がなかったのです。ミジュは4年間面会拒絶されて会えなかったうえに自分を見ようともしてくれないガンジェに疲れてしまい、国境なき医師団に入って外国へ旅立とうとします(´;ω;`)

発つ前日、ミジュは思い出の海辺でたたずむガンジェを見付けて、「最後にキッシンググラミーを一緒に食べに行こう」と言いました(*ノ∪`*)

日本語字幕だと分かりませんでしたが、キッシンググラミーは1話から登場する2人の思い出が詰まった言葉でした。その一言がガンジェの頑なに閉ざされた心を開放しました。

「煮るのか、焼くのか」とガンジェは笑って訊きます。実はこれ、中盤で恋人になる前に2人が喧嘩になった原因だったのです。かつて怒りながら口にしたセリフをガンジェが笑って口にしました。「私の好きなやつを頼んでもいい?」とミジュが訊くと、ガンジェはうなずきます。ガンジェの胸にミジュは飛び込み、2人は幸せそうなキスをしているシーンで終わりました((^∀^*))

分かりづらい終わり方だったので、私は見終わった後キッシンググラミーについて調べて、熱帯魚と出てきたのが一貫してキッシンググラミーだったのかと納得した次第です。

結構この終わり方、ドラマの雰囲気と合っているので良かったと思います。言葉よりもお互いが感じている空気みたいなのがいろんなシーンに感じられて、すごい演出のドラマでしたw( ̄o ̄)w 恋愛のシーンだけじゃなくて、親子のシーン、兄弟のシーン、上司と部下のシーンなども言葉じゃないもので表現されていました。役者の技量もすごかったんだと思います。

例えばミジュの父親がガンジェを婿として受け入れたと感じた場面では、ミジュの父親がガンジェから贈られたシャツを着ているというだけの表現でした。それだけなのに説明がなくても感動させられました。

恋人は、ドラマでしかできない表現を最大限に生かした、とても素敵なドラマでした(っ*^ ∇^*c)


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テーマ : 創造と表現
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向左走・向右走、映画やドラマになった台湾の人気絵本

私はドラマの君のいる場所で見ましたが、世界中で人気になった台湾の向左走・向右走という絵本が元になっていました((∩^Д^∩))

ストーリーは、マンションの隣の部屋同士に住んでいる男女がいます。2人には歩くときに癖があって、男性はいつも右に曲がり、女性はいつも左に曲がるので、すごく近いところにいながらなかなか出会えません。

そんな2人が噴水で右回りと左回りで歩いてきて出会い、意気投合します。連絡先を交換するのですが、別れ際に雨が降ってきてお互いの連絡先を書いたインクがにじんで読めなくなってしまっていて、隣に住んでいることを知らない2人はすぐには再会できなくなります(´;ω;`)

2人はお互いを探すのですが、いつも反対に行く癖があるため、すぐそこにいるのにすれ違ってばかりです。しばらくして隣に住んでいることを知り、再会して、2人でマンションの壁を壊して一緒に暮らすという結末になります(〃▽〃)

絵本はシンプルなストーリーですが、映画やドラマだとそれだけでは話が続かないので少し設定が変えてありました。

私はドラマに挿絵で出てくる絵本の場面しか見たことがありませんが、不思議な気持ちになる絵本です(*ノ∪`*) コンクリートに隔てられた主人公たちの孤独感や会いたい人に会えないまま季節を重ねていく切なさなどを絵だけで表現しています。

この主人公たちは極端ですが、人間って自分でも気付かない習慣の癖がありますよね。例えば電車のどの辺に乗るかとか、少し違うだけでその日に顔を合わせる人も違うのではないでしょうか。

この絵本は感動もありますが、少し違うだけで大切な存在に会えなくなる、そんな運命の底知れぬ恐怖みたいなのも描いているような気がしました(*・`ω´・)ゞ


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テーマ : 絵本・制作・イラスト
ジャンル : 学問・文化・芸術

SING/シングを観た、コンサートみたいな映画

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吹替版では長澤まさみさんが歌を熱唱したというので公開される前から観に行こうと決めていました。長澤さんは以前セーラー服と機関銃を星泉名義でうたっていらして、そのときは綺麗な声だけど表現力は評価できませんでした。まだ成人したばかりくらいのときだったので、今の長澤さんなら表現力もすごそうだと思って聴いてみたかったのです(*・`ω´・)ゞ

期待して観に行きましたけど、正直期待以上でした(*≧∪≦) 恋人に振られたティーンエイジャー・ハリネズミのアッシュ、ものすごく良かったです。他のキャラクターもそうですが、成長ぶりを描いているので応援したくなりました。


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ずば抜けて歌が素敵だったのがゾウのミーナです。恥ずかしがり屋で人前ではなかなか歌えませんが、最初から歌が最高でした。誰が吹替版の声優だったのか気になって調べたらMISIAさんだったのですね。本物のコンサートに行ったかの如く美声に聴き入ってしまいました(」*´∇`)」

他も聞いたことがあるようなないようなと思って調べたら声優陣が豪華すぎます((⊂(^ω^)⊃)) コアラのバスターが内村光良さん(ウッチャンナンチャン)、カメレオンのクローリーが田中真弓さん、ヒツジのエディが宮野真守さん、エディの祖母ナナは大地真央さん、ゴリラのジョニーが大橋卓弥さん(スキマスイッチ)、ブタのグンターが斎藤司さん(トレンディエンジェル)、同じくブタのロジータは坂本真綾さん、ネズミのマイクが山寺宏一さんでした。

映画とコンサートの気分を一度に味わえるなかなかないタイプの映画です。人気が出ているのも分かりますね。大変オススメできる映画です(o‘∀‘o)*:◦♪

特に感動させてくれたアッシュとミーナを描いてみました。立体的だったので二次元に落とすのは少し苦労しましたが、雰囲気は掴めているでしょうか。絵にしてみる気になったのは皆さまの温かい励ましのお陰です((∩^Д^∩)) 本当にありがとうございます。


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テーマ : イラスト
ジャンル : 学問・文化・芸術

嘘の戦争、エイプリルフールにぴったりのドラマの感想

さすがにそろそろ書かないと次のドラマのシーズンになってしまいます。ちょうどエイプリルフールですし、嘘の戦争について書くことにしました(・Д・)ノ

嘘の戦争の良かったところは演技派のキャスト陣もありますが、一話ごとに完結しているのも見やすかったです。設定が設定なのでハッピーエンドになってほしいと思いつつ期待していませんでしたが、最後はすっきりして、ほのぼのと終わったのでとても良い終わり方でした(っ*^ ∇^*c)

最初は家族を殺されたうえ嘘つき呼ばわりされた少年・千葉陽一のちに一ノ瀬浩一(演・草なぎ剛)が大人になってからの復讐ストーリーですが、真相を知るにつれて復讐すべき相手が増えていきます。自分の父親代わりになって育ててくれた三瓶守(演・大杉漣)が実は親友に真実を託されながら保身のため知らないふりをしていたことに気付いた浩一は彼にも復讐したい衝動に駆られますが、戸倉ハルカ(演・水原希子)に彼の暴走を止めてほしいと頼まれた仁科楓(演・山本美月)に諭されたのと、守の娘の誕生日が自分と一緒なのに守が毎年祝ってくれたことを知った浩一は考え直しました。

浩一の父親は仁科興三(演・市村正親)から偽装の依頼を受けたのを断って殺されているので、浩一も嘘をつかないと殺されていたでしょうし、守も知らないふりをしなかったら同じ目に遭っていたと思います(゚△゚;ノ)ノ 守は自分の保身もあったのでしょうけど、親友の子どもを生きて守ろうと考えたのもあったのかなと感じました。

仲間が誘拐されたり、詐欺グループの仲間割れがあったり、はらはらしましたが、ラストは、証拠を持っている守や父親のしたことが許せない楓、父親が悪事をするきっかけを作ってしまった仁科晃(演・安田顕)まで復讐に協力して、私が一番感動したシーンが陽一とずっと険悪だった仁科隆(演・藤木直人)が陽一の生還を笑って出迎えるところでした。ライバル同士の友情って結構好きです(*ノ∪`*)

浩一とそれを追う相棒のハルカはタイに行って終わりですが、ここまでずっと裏の社会で生きてきたら、汚名を晴らせても普通に日本で暮らすというのは難しかったのでしょうね。

草なぎさん、以前から演技力ありそうだと思っていましたが、難しい役なのにその心情が分かるような演技ですごかったです((⊂(^ω^)⊃))


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テーマ : 演劇
ジャンル : 学問・文化・芸術

東京タラレバ娘、原作ファンに不評でも面白かった

暑さ寒さも彼岸までと言いますが、まだ少し寒いような気もしますね(○´・Д・`)ノ

さて、ドラマの東京タラレバ娘についてです。こういうのって原作ファンは不満も多いかと思いますが、私はあまり原作を読んでいなかったので、ドラマを見てドラマが表現したかったことは何となく分かった感じがします(* ´ ▽ ` *)


倫子(演・吉高由里子)の場合

まだ恋愛で無傷な年齢と違って、傷付くことを恐れて自分から愛するよりもどれくらい相手から愛されているかで恋愛に踏み切るため、結局愛せなくて恋愛に失敗してしまうタイプ。短期間にKEY、鳥居さん、早坂さんと付き合って、初めて好意があるか疑わしいKEYに再び告白した。


KEY(演・坂口健太郎)の場合

若くして妻と死別した経験を持っているので、いい年してタラレバ言っている倫子たちにイライラする。負のスパイラルに陥った倫子や香が抜け出せるように助言をする。最終回では倫子の告白を受け入れる。


香(演・榮倉奈々)の場合

元彼の涼がダメな男性と分かっていても情で別れられない。妊娠していないことに安堵されて傷付き、都合のいい女をやめる。しかし涼が香一人と付き合おうと復縁を申し込んだらまた復縁した。涼についていけるのは自分だけと思っている。典型的にダメな男と別れられないタイプ。


小雪(演・大島優子)の場合

妻とは別居中という丸井さんの言葉に騙されて不倫に踏み切ってしまう。途中で嘘に気付いたが、ずるずる付き合ってしまう。二番目の子どもが生まれた後別れを告げ、丸井さんが良い父親になる姿を見送る。三人の中では一番奥手なタイプ。


早坂さん(演・鈴木亮平)の場合

倫子はずっと憧れの存在だが、良い仕事仲間という関係を壊したくないので再度の告白をできなかった。付き合うことになったが倫子のKEYへの好意に気付いて前の関係に戻ることを提案した。


涼(演・平岡祐太)の場合

香がいるのが当たり前になっていて、香ならどんな自分も許してくれると思い、二股(以上?)をかけていた。別れてから香の存在の大きさに気付いて、女性関係を整理して復縁を申し込む。


丸井さん(演・田中圭)の場合

妻が産後うつ(?)になり、結婚後苦労して理想と現実のギャップに悩んでいるとき、小雪と出会って不倫をしてしまう。最終回では男としてではなく父親として生きていく。


マミちゃん(演・石川恋)の場合

男性を比べて条件が良い人がいると付き合っていても別れて次の恋をする。しかし、最後は歴代彼氏の中で一番イケメンではなくてあまりパッとしない男性に本当の恋をして結婚する。


鳥居さん(演・金田明夫)の場合

おひとり様が長いため、一人でいることに慣れ過ぎて相手に合わせることが苦手になっていた。倫子と付き合うがフラれてしまう。


漫画やドラマは極端なところがありますが、こういう人っているよね、こういうことってあるよねという意味では東京タラレバ娘もそうでした((⊂(^ω^)⊃))

倫子たちの年代ゆえの恋愛観としては、傷付くことを恐れて自分から好意を表現しづらくなる、良い友人関係を壊したくない、というのは私は少し年下ですが共感できますヾ(o´∀`o)ノ 腐れ縁とか、相手に甘えすぎというのはもっと若くてもあり得るのではないでしょうか。上の年齢かもしれませんが、一人暮らしに慣れ過ぎて恋愛から遠ざかっている、結婚してみたけど理想と違って悩む、というのもありがちですね。

KEYくんの悟っている感は、精神年齢何歳なんでしょうね(笑) 奥さんと死別を経験するには普通より若すぎますよね。

漫画よりドラマがハッピーすぎるとよく言われていますが、ドラマでこれ以上重い内容にすると見るのがキツかったと思います。今クールのドラマで一番面白かったのは嘘の戦争ですが、東京タラレバ娘も相棒の後の時間にやっていることもあり、全話見て結構面白かったです。嘘の戦争についてはまた違う記事で感想を書きたいと思います。

東京タラレバ娘、ファン絶賛の漫画の方もいつか読んでみたいですヽ(≧∀≦)ノ


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テーマ : 日記
ジャンル : 学問・文化・芸術

一週間フレンズ。、記憶がリセットされてしまう女の子の話

設定が興味あったので、一週間フレンズ。をこの前観に行ってきました(=゚ω゚)ノ

高校一年生の長谷祐樹(演・山崎賢人)は春休み最後の日に学校の図書室で図書カードを拾います。藤宮香織(演・川口春奈)という名前を見て、可愛い名前の子だなと思っていたら、二年生のクラスが同じになりました(^ω^ ≡ ^ω^) 友だちになろうと試みますが、ガードが固くなかなか仲良くなれません。

ある日、祐樹は担任(演・戸次重幸)に呼び出されます。彼女のことはそっとしておいてやれと言われますが、空気を読んでおとなしくしているよりも空気を変えるように努力しますと祐樹は答えると、先生は彼女の記憶障害のことを教えてくれました。

祐樹は悩んだ末、交換日記を香織とすることを思い付きました。日記に思い出を残しておいたら、忘れても思い出すきっかけができるのではないかと思ったのです(ノ´▽`*)b☆

ずっと頑なに友だちになろうとしなかった香織でしたが、この提案を受け入れました(#^.^#) 2人は親しくなり、同級生に心を閉ざしていた香織は他のクラスメートとも関われるようになったのでした。

祐樹は香織に恋心を抱くようになりますが、香織が好きだった幼馴染みが転校してきたことで祐樹は失恋します。香織が解離性健忘を患うようになったのは心因性もありましたが交通事故の後遺症で、その幼馴染みのことは事故の前の記憶なので忘れないのです。

叶わない恋だと思った祐樹は日記を捨ててしまい、三年生のクラスが別々になった二人の接点はほとんどなくなりました。卒業式の日、きっかけがあって香織は祐樹を思い出します。そして、また忘れてしまうかもしれないけど何度でも思い出すから友だちになってくださいと初めて香織の方から言うのでした(´ω`人)

こんな内容の映画なのですが、とても面白かったです(((o(*゚▽゚*)o)))

祐樹が残念な男子、いい人で終わってしまうタイプなのは分かりますが、香織は九条一(演・上杉柊平)のどこが好きなのかが分かりませんでした。容姿じゃなくて性格面で(*・`ω´・)ゞ

友だちで終わるオチもそうですが、高校時代の恋愛はこんなものかなと割り切ることにしました。香織、いつか祐樹の良さに気付いてくれ~(笑)

今日はホワイトデーなので恋の映画の紹介にしてみました((∩^Д^∩))


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テーマ : 雑学・情報
ジャンル : 学問・文化・芸術

プロフィール

在嶺結為

Author:在嶺結為
詩、小説、音楽、絵、写真など表現をすることが趣味です。 好奇心旺盛で歴史から始まり学ぶことも生きがいになっています。 近年はドラマとか歌とか文化を楽しむようになりました。
このブログを始めてから他の方のブログを訪問するのも楽しみの1つです。
金は天下の回り物と思っているからか器用貧乏(もしくは不器用なうえに貧乏?)なのか分かりませんが、金欠病が慢性化しております(笑)
変わった奴ですが、よろしくしてやってください。

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・あまりにも当ブログや管理人に対して批判的なもの


ブロとも、相互リンクについて

基本的に歓迎しますが、以下の場合お断りしたり後から削除したりすることがございます。

・全然当ブログに来ない方
・このブログの雰囲気に合わないサイト
・不当なやり方でアクセス数やポイントを稼ぐサイト
・18禁サイト
・他人の個人情報を晒そうとするサイト


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・読者の意志関係なく投票や課金につなげたりするブログ
・読者からのコメントを全く受け付けないブログ
・当ブログの管理人と人としての相性が合わない方のブログ
・何かに妄信的で他の物事に共感しようとしない方のブログ
・攻撃的な内容で当ブログの管理人が不快になってしまうブログ


細かくて申し訳ありませんが、当ブログ内でのマナーを書かせていただきました。違反したら即出禁というわけではありませんので、参考程度にしていただき、気軽にお付き合いいただければ幸いです。どうぞ当ブログを楽しんでいってください。

2017.7.5  管理人 在嶺結為
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