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うつでない人はポジティブすぎるらしい

目の錯覚があるように心にも錯覚があるそうです。まあ、あるでしょうね(ノω`*)ノ それが病的な思い込みだと妄想になりますが、普通の人にも錯覚している思い込みがあって、それをポジティブ・イリュージョン、ネガティブ・イリュージョンといいます。

人間がどちらの錯覚が多いかというとポジティブ・イリュージョンの方なんですね。統計では自分が平均より上だと思う人が98%社会に存在していて、普通の比率で考えたら平均というのは半分ということですから、この数字のずれがポジティブ・イリュージョンによるものだといわれている、とw( ̄o ̄)w

軽いうつの人が周りからの評価と自分自身の評価が同じくらいで、うつでない人は主観的評価が少し過大評価になるのだそうです。

うーむ、じゃあ、みんな自分を過大評価しているってこと?(〃▽〃) ちょっと待ったー!! 周りからの評価が真実とは限りませんね。周りが知らない自分の要素もありますし、客観的評価というのはその時代と地域の多数の人の意見であって、ひとつの主観的評価なわけですから。

まあ、そう割り引いたとしてもポジティブ・イリュージョンは存在すると思います。他の人より少し優しいとか少し努力家だとかそういう抽象的な評価も含めてのことなので。それに病気ではなく、人生に満足できるようにこの錯覚はあるのだそうです(^ω^ ≡ ^ω^)

だから自己愛性人格障害や躁病のような誇大妄想にまでならないなら、少しくらい錯覚していてもいいのでしょう(´∀`*)

ついでに書いておくと、軽いうつの人が現実的なだけで、うつ病、重度のうつになると、微小妄想という反対の病的な状態になります。微小妄想というのは極端に自分を過小評価してしまうことで、生きている価値がないとか自分には何ひとつできないとかそういう妄想です。

ネガティブ・イリュージョンというのは微小妄想まではいかず、自分を限定してしまうことをいいます。例えばやったことがないのに自分にこういう仕事は向かないとか限界を決めてしまうことだそうです。

この間、別の記事で何かを探していると見付からないと書きましたが、今は私がメロディーを思い付いたときに書くノートがなくなって捜索中( ノД`) 早く見付けたいけど、やっぱり諦めた頃に出てくるんだろうなぁ(^^;

そうだ、ないといえば塩を切らしちゃったんですよ。「塩がないなんて、しぉーがない」(言葉に出すと違和感ありません(笑))

トッピュー……ヒュルルー……ヒュゥー…… (寒い風が吹く音)

わぁあ、寒すぎましたね(*゚ロ゚)(*゚ロ゚)(*゚ロ゚) ダジャレは小学生で卒業しろという感じですよね(´∀`*;)ゞ まだ冬の寒い時期じゃないので、寒いネタをお許しくださいませー(苦笑)


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テーマ : 科学・医療・心理
ジャンル : 学問・文化・芸術

志望校に合格するには適度な参考書だとか

五教科でいうと私が一番苦手な教科は数学だったんですけど、数学が得意な先輩に参考書選びの相談をしたことがありました。そのときに聞いた話が人生哲学にも通じているかなと思うので紹介します(ノ´▽`*)b☆

人によって参考書の向き不向きも当然あると思いますが、志望校に合格することだけを考えると難易度が中~上くらいのものが一番良いそうです。最上級の専門書に手を出してはいけないと言われました。なぜかというと、あまり受験生のときに学問を究めようとしすぎるとひとつの学問に熱中しすぎて、他の科目に手が回らず合格できない人が多いのだとか。受かることを目標にするなら、あまり難しい参考書に手を出すのは禁物なのだそうです。

私はおそるおそるその鉄則を破った人はどうなるのか訊きました(゜д゜) すると、その鉄則を破る無類の学問好きは専門家としての道、研究者として暮らすことが多いのだとか(´ω`人)

数学では幸いか不幸か私はそうなることはありませんでしたが、この話をよく思い出します。資格や試験に受かるための勉強というのは目標に対して程良いことが大切で、学問を追究していたら勉強になりません。自分が勉強するときもそうですが、教える立場のときも気を付けようと考えることです(っ*^ ∇^*c)


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テーマ : 雑学・情報
ジャンル : 学問・文化・芸術

「さよならパヨク」という本、中身は蜻蛉日記に近い

パヨクもぱよぱよちーんも千葉麗子さんもほとんど知らなかったけど、パヨクが本のタイトルになる時代が来たかと「さよならパヨク」を古本屋で立ち読みしました。(どんだけ売り上げに貢献したくないんだ!?(笑))

読んでみたら、著者の千葉麗子さんが脱原発運動に参加していて出会ったパヨクの言葉の元になったぱよぱよちーんさんと不倫関係になって、別れるときにごたごたがあったという話でした。さよならパヨクって、ぱよぱよちーんさんにさようならという意味だったんですね。読後感として、蜻蛉日記の現代版みたいでした(゚△゚;ノ)ノ 新式のラブレターというか、可愛さあまって憎さ100倍的な……。

右翼でも、左翼でも、どちらでもない人でも、おかしい人はおかしいし、まともな人もちゃんといますよね(* ´ ▽ ` *)

ぱよぱよちーんさんがおかしいのはもちろんですが、その人と不倫関係にあった千葉さんもおかしいのではないかと感じました。不倫だと分かっていてしていたなら、女性の方にも責任はあるのに、千葉さんの文章には一切自省はなかったです。自分のことを棚にあげているので、共産党やSEADLsなどを批判していても説得力がありませんでした。


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テーマ : 本のよもやま話
ジャンル : 学問・文化・芸術

なぜ髪の毛を染めた後だんだんと明るくなるのか

今日は美容院に行ってきました(o・ω・)ノ

なぜ髪の毛を染めてから髪色がぬけると毛先が明るくなるのか、これは結構知らない人が多いです。という私も知ったのは一年前くらいでしたけど(´∀`*)

毛先が明るくなって、自分元々ここまで明るい色じゃなかったはずと思うことありませんか。その前に染めたやつに戻ったのだとしてもこんなに明るくなかったような?(//>ω<) 髪色が抜けるのは元の色の問題じゃないのです。

髪を染めるときにブラウン系とかアッシュ系など色があって、それと明るさで髪の色を決めますね。染める前にちゃんと発色するように髪の明るさを少し染めるよりも明るくして、それから色をつけるのだそうです。だから髪色がぬけてくると明るくなっちゃうのだとか(´pωq`)

校則で決まっているとか職業柄とか髪の明るさが大事なときもありますよね。髪色が抜けることを考えて染めるなら二段階暗く始めたらほとんど失敗はないはずです|д゚)チラッ


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テーマ : 雑学・情報
ジャンル : 学問・文化・芸術

きのこの山とたけのこの里、どっちが好き?

どっちも好きなのですけどね、どちらがより好きかと訊かれたら私はきのこの山が好きです。でも、たけのこの里も食べたーい(つД`)ノ と、贅沢な奴(笑) チョコレートが多い方がいいのできのこの山が好きですが、たけのこの里も捨てがたいと思います。あの中身のクッキーが何とも絶品( ^ω^ )

この話題は聖☆お兄さんを読んでいて思い出しました。ブッダはきのこ中毒で亡くなったのでたけのこの里じゃなきゃダメなんですよね。

ルシファーが「きのこの山派のやつなんているんだな」と言っていて、いや、もしたけのこの里にしかファンがいなかったら、多分今頃きのこの山が売られていないですよ、ルシファーさん(笑)と思った在嶺でした((^∀^*))

きのこの山が好きなイエスとベルゼブブ(ルシファーの悪魔友だち)はきのこの山の食感の方を好むそうです。チョコレートの好みで戦争に発展しそうになるとは怖いΣ( ̄。 ̄ノ)ノ 小枝が好きなイエスのお父さん、割って入ってくれてカミサマ!(って本当に神という設定だけど(笑))


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テーマ : あれこれ
ジャンル : 学問・文化・芸術

相棒、マンネリじゃなくて打破しようとしすぎが問題かも

長いドラマやアニメのマンネリ化は仕方ないと思います。むしろマンネリが見ていて安心感というか、一定のファンを獲得し続けるものなのではないでしょうか(*ノ∪`*)

相棒の次のシーズンが始まりますが、マンネリはいいのですけど、マンネリ化を打破しようとしているのが問題な気がします。相棒のドラマのコアなファンがここ数年の衝撃展開で離れてしまっているように感じるのです。

まず亀山薫がいなくなって、杉下右京が変わってしまいました。最初の二人は右京さんが理性担当、薫ちゃんが感情担当みたいな補い合う関係だったと思いますが、薫ちゃんという感情を代わりに表現してくれる相方がいなくなって、必然的に右京さんが感傷的になるようになったのでしょう。

次に小野田公顕というキャラがいなくなったのも大きいです。瀬戸内米蔵なんかもそうですが、右京さんと違う人生観で成功した人がいるからこそ杉下右京の才能があるのに出世に興味がないキャラが際立っていたのだと思います。

捜査一課がトリオでなくなってしまったのも残念でした。三浦係長の分を芹沢刑事が頑張らないといけなくなって、これまた右京さんの薫ちゃん化みたいなことになり、しばらく慣れなかったです。

この時期どんどん視聴率が下がっていったのはこういう背景があると思います。周りの影が薄くなったことで右京さんの一人勝ちというか、右京さんの正義がくどくなってしまったというか……(゚△゚;ノ)ノ

で、甲斐亨の卒業の形がありかなしか、相棒ファンの間では避けられない話ですが、最初なしだと思いました。その後、右京さんが父親代わりになってカイトのその後の人生をフォローし続けるなら親子ロマンスかもと思い直し(そういう意見を読みました)、今はやっぱりなしだなと思っています。カイトのシリーズを見ると結局ダークナイトになっちゃうんでしょと思ってしらけるという意見の方がいて、確かにあの卒業だと3年分の相棒が積み上げた物語が帳消しになってしまうくらいのことだよなと思って、ナシ派になりました(´;ω;`)

前シーズンの相棒は冠城亘がインテリなうえ引っ込み思案なので、今までの三代までと違い、右京さんが行動派にならざるをえず、自ら危険に飛び込みまくる右京さんは賢いとは思えませんでした。無謀すぎるよ、と。知識だけある無謀な悪運の強い人? 謎な人物になってしまっています(苦笑)

だから、冠城くんが相棒でも社美彌子が相棒でも右京さんとインテリキャラがかぶるので、あまり面白さは期待できません。どちらかしか選択肢がないなら冠城くん続投の方がいいかな。神戸尊が頭良くても相棒でまだ面白かったのは感情的にもなるキャラだったからだと思います。

相棒の制作陣がこれ以上のファン離れをさせないためには、マンネリを打破する努力ではなく、マンネリを打破しようとしてこれ以上相棒の作品の良さを壊さないように気を付けることが大事なのではないでしょうかね(*・`ω´・)ゞ ロングヒットのアニメがどうしてロングヒットかを考えることがドラマのロングヒットを維持するには大事だと思います。ファンが求めているのは相棒であって、違う刑事ドラマになることではありませんからヾ(o´∀`o)ノ


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テーマ : 創造と表現
ジャンル : 学問・文化・芸術

芥川龍之介の河童、芸術家≠思想家の観点で考える

芥川龍之介の晩年の作品、河童を読みました。目を通したことは以前もあったような気がしますが、ストーリーは分かっても細かい描写を思い出せなかったので。

この作品は人間社会を批判しているとか自殺の肯定だとか一般的には言われていますが、読み終えた後違うような気がしました。芥川龍之介は若い頃、夏目漱石のところで文を学んでいます。夏目漱石の作品の中に「人の世は生きにくい。しかし人でない者の世だったらもっと生きにくいのだろう」というような話が出てくるんです。

晩年、病苦と闘っていた芥川龍之介は師匠の作品を何度も思い出したと思います。夏目漱石の作品では人でない者の世の具体例は書かれていなくて、人の世は生きるに値するものだという結論だけ書かれていました。それを芥川龍之介は具体的に想定してみることにしたのかもしれません。

河童で描かれている河童の社会は、人間の社会と価値観などが違います。しかし、河童の世界に行った主人公はそこで暮らしてみて人間の世界よりも河童の世界の方が良いと思って定住したわけではありませんでした。読後感として、河童が人間社会を批判する言葉よりも、主人公の五感を通して伝わってくる河童社会の不気味さの方が最後まで残りました。

私が思うに河童という作品は、芥川龍之介の逆説的な人の世賛美だったのではないかと。そうじゃなかったとしても芸術家は思想家ではないので、表現したいものを表現したと考えた方がいいのでしょうね。その後死んだのと作品とはあまり関係ないかと。自殺というと自分の意思で死ぬように思われがちですが、大半は精神疾患に伴っての死なので広義では病死だと思います。

しかし、何といっても芥川龍之介の晩年の作品は文章が秀逸ですねo(≧ω≦)o

個人的に一番ウケたのが自殺した河童の霊からショーペンハウアーが嫌われているところでした。ショーペンハウアーをあまり知らないとこの面白さは分からないかもしれませんが、絶妙なタイミングでショーペンハウアーの個性が分かるエピソードがあって吹き出してしまいました(笑)


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テーマ : 本の紹介
ジャンル : 学問・文化・芸術

あ゛ぁ~、自分のサイトのURL間違えて教えてしまっていた

このブログのURL、http://arimineyui.blog.fc2.jpだと思っていたら、最後がjpじゃなくてcomでしたΣ(゚□゚(゚□゚*) 何人か知り合いに間違えたまま教えてしまった、どうしよう……。

深く考えるタイプにはよくこう抜けていることがあるんですよ……と書いてみて、それは深く考えるのとは関係ないだろ!と自分の中でツッコミの声がしました:(´◦ω◦`): はーい、責任転嫁はやめます(^^ゞ

ミスがあればまず大事なのはミスしておかしくなってしまった部分を早く修復すること。送りなおした方がいいですね。

教えた知り合いには特に何も言われていないけど、結果的にどうなっているのでしょう(*´~`*)

1.まだ見ようとしていないから気付いていない
2.URLに詳しくてfc2はcomだと気付いたから問題なかった
3.なぜか見られなくて謎だと思われている

ところで、人間が記憶できる桁数って何桁が知っていますか? 家の電話番号と同じ10桁までが記憶しやすい範囲なんだそうです。だから携帯電話の番号が覚えにくいのは人間の脳のメカニズム的なものだとか。

メアドとかURLは更に長いわけですから、覚えられなくても仕方ありませんよねぇw( ̄o ̄)w (おい、言い訳をごたごた並べるなって!! そんなんだから失敗から学べんのじゃー(笑))

コメント欄のリンクも間違えたのを1つ見付けましたが、FC2さんの機能では管理人がコメントの編集ってできないんですよね。なので、訂正できていません(T_T)


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テーマ : 日記
ジャンル : 学問・文化・芸術

独裁者の最期、善悪の問題じゃなくて独裁は大変

探し物って忘れた頃に出てきません? ニーチェの本のどこかにローマの皇帝たちの最期が書かれていて、ニーチェというのは分かっていたのですが、約二十冊くらいの中から探せなくて諦めました。今年中に見付かればいいなと思っていたら、諦めた翌日見付けちゃったΣ( ̄。 ̄ノ)ノ

暴君ネロとかヒトラーの死に方はよく知られていますが、アウグストゥスの最期の言葉をご存知ですか? 私もニーチェの本で初めて知りました。

「喜劇は終わった。友よ、喝采で見送ってくれ」

そもそもアウグストゥスって誰じゃ?(笑) Augustは彼が8月生まれだったためにアウグストゥスから来ているくらい歴史上は重要な人物です。なんたってローマの初代皇帝ヘーカさま……|д゚)チラッ 有名な人との絡みでいうとカエサルの養子でクレオパトラに勝って自殺に追い込んだ人物でした。

この人、結構まともな皇帝で、民からも慕われていました。そういう人物でも最期の言葉は独裁者として時代の役割を演じたことへの疲れだったわけですね。

一方まともでない独裁者の場合は、ティベリウス帝という暴君ネロ帝より少しまし程度の皇帝の最期は、病気から持ち直しそうとしたときに人々から枕を押し付けられて窒息死したといいます。

どうして歴史があるかといえば悲劇を繰り返さないためだと思うんですよね。カエサルの時代は民主制がかろうじてある時代で、独裁がすぎたから暗殺されました。その次がライバルを倒してアウグストゥスが今度は名実ともに独裁者になり、独裁制で歯止めが利かない状況だったからその後の世のネロ帝やティベリウス帝のような恐怖政治も起きたわけです。

独裁制というのは独裁者本人が善人か悪人かの問題ではなく、一人の人に社会の命運が決められてしまう政治だから問題なのだと思います。

で、独裁者本人がまともな感覚を持っていたら責任感で生涯苦しみ、まともでなかったら人々に反発されて苦しむという、独裁者自身もつらい思いをするのではないでしょうか。

たくさんの歴史を経て現代があって、せっかく苦労のうえに成り立った憲法の三原則は続いてほしいなぁと思います。

ところで暴君ネロ帝の最期の言葉。(ネロという名前の皇帝が複数いるため暴君を付けます)

「なんと惜しい芸術家が予の死で失われることか」

この人、どんな芸術を表現していたのか調べてみたら、死人が出てます……(。Д゚; 三 ;゚Д゚) コンサートを開いたら観客が全員いなくなったので、強権発動で塀の中に閉じ込めて無理やり鑑賞させたら病気になる人や塀を乗り越えようとして殺される者が続出した、と。どんな芸術やねん!(笑) (当時の人には笑い事じゃないでしょうけど) つまらないというだけなら分かりますが、殺されてまで逃げないといけない芸術って一体何だったのでしょうね(^. ^;)


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テーマ : 歴史
ジャンル : 学問・文化・芸術

自分勝手だから悟れないのか悟れないから自分勝手なのか

小説の内容を移動時間とかに考えるのですが、小説に使おうと思うギャグを書きとめておいたりします。で、これ、多分私の小説の登場人物に使えないと思いまして、でもせっかく思い付いたギャグを捨てるのももったいないのでここで発表することにしましたぁ((^∀^*))

A「半跏思惟のポーズをして」
B「何のために?」
A「いいから」
B「分かった。こう?」
A「うん、向きも合っているね」
B「……」
A「……」
B「いつまでこうしていればいいの?」
A「悟れるまで」
B「死ぬまでこのポーズでいろと?」
A「実験なんだ」
B「何の?」
A「半跏思惟の姿勢だと悟りが早まるのか」
B「どうやって実験するんだ?」
A「君に座禅を組んでもらって僕は普通にしているのさ」
B「逆にしろって」
A「嫌だよ。だって悟れるか分かんないのに苦労したくないだろ」
B「人には苦労させる気か!」
A「だって悟れるかどうかは知りたいだろ。君が悟れたら僕もやるのさ」
B「なんつー自分勝手な奴。俺は悟ったぞ」
A「何だと? 悟れたのか」
B「君が嫌な奴だということを悟った……」
A「なぁんだー、そんなことか。僕は半跏思惟のポーズをしていなくても君より10年は前に知っていたよ」
B「自分で嫌な奴だと分かっているなら、性格直せよ」
A「直せるまでは悟ってないから悟りたいんだ」
B「なら、俺を巻き込まずに自分で座禅でも組んどけ」
A「悟れるか分からないから誰かで試さないとね」
B「その自分勝手さが悟れない原因だ」
A「だから直せるほどに悟れるために……」
B「もうええわ。いい加減にしろ(笑)」

鶏が先か卵が先かみたいな、途中で止めなければずっと会話が循環してしまうパターンですな(笑) 電車の広告で半跏思惟像が載っていて、そこから考えたコントでしたー。


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テーマ : 仏教・佛教
ジャンル : 学問・文化・芸術

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在嶺結為

Author:在嶺結為
詩、小説、音楽、絵、写真など表現をすることが趣味です。 好奇心旺盛で歴史から始まり学ぶことも生きがいになっています。 近年はドラマとか歌とか文化を楽しむようになりました。
このブログを始めてから他の方のブログを訪問するのも楽しみの1つです。
金は天下の回り物と思っているからか器用貧乏(もしくは不器用なうえに貧乏?)なのか分かりませんが、金欠病が慢性化しております(笑)
変わった奴ですが、よろしくしてやってください。

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2017.7.5  管理人 在嶺結為
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