嘘の戦争、エイプリルフールにぴったりのドラマの感想

さすがにそろそろ書かないと次のドラマのシーズンになってしまいます。ちょうどエイプリルフールですし、嘘の戦争について書くことにしました(・Д・)ノ

嘘の戦争の良かったところは演技派のキャスト陣もありますが、一話ごとに完結しているのも見やすかったです。設定が設定なのでハッピーエンドになってほしいと思いつつ期待していませんでしたが、最後はすっきりして、ほのぼのと終わったのでとても良い終わり方でした(っ*^ ∇^*c)

最初は家族を殺されたうえ嘘つき呼ばわりされた少年・千葉陽一のちに一ノ瀬浩一(演・草なぎ剛)が大人になってからの復讐ストーリーですが、真相を知るにつれて復讐すべき相手が増えていきます。自分の父親代わりになって育ててくれた三瓶守(演・大杉漣)が実は親友に真実を託されながら保身のため知らないふりをしていたことに気付いた浩一は彼にも復讐したい衝動に駆られますが、戸倉ハルカ(演・水原希子)に彼の暴走を止めてほしいと頼まれた仁科楓(演・山本美月)に諭されたのと、守の娘の誕生日が自分と一緒なのに守が毎年祝ってくれたことを知った浩一は考え直しました。

浩一の父親は仁科興三(演・市村正親)から偽装の依頼を受けたのを断って殺されているので、浩一も嘘をつかないと殺されていたでしょうし、守も知らないふりをしなかったら同じ目に遭っていたと思います(゚△゚;ノ)ノ 守は自分の保身もあったのでしょうけど、親友の子どもを生きて守ろうと考えたのもあったのかなと感じました。

仲間が誘拐されたり、詐欺グループの仲間割れがあったり、はらはらしましたが、ラストは、証拠を持っている守や父親のしたことが許せない楓、父親が悪事をするきっかけを作ってしまった仁科晃(演・安田顕)まで復讐に協力して、私が一番感動したシーンが陽一とずっと険悪だった仁科隆(演・藤木直人)が陽一の生還を笑って出迎えるところでした。ライバル同士の友情って結構好きです(*ノ∪`*)

浩一とそれを追う相棒のハルカはタイに行って終わりですが、ここまでずっと裏の社会で生きてきたら、汚名を晴らせても普通に日本で暮らすというのは難しかったのでしょうね。

草なぎさん、以前から演技力ありそうだと思っていましたが、難しい役なのにその心情が分かるような演技ですごかったです((⊂(^ω^)⊃))


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テーマ : 演劇
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在嶺結為

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詩、小説、音楽、絵、写真など表現をすることが趣味です。 好奇心旺盛で歴史から始まり学ぶことも生きがいになっています。 近年はドラマとか歌とか文化を楽しむようになりました。
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金は天下の回り物と思っているからか器用貧乏(もしくは不器用なうえに貧乏?)なのか分かりませんが、金欠病が慢性化しております(笑)
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