バッドガイズ~悪い奴ら~、面白くて一気に見ました

パク・ヘジンさんがサイコパス役をやるというので、興味を持って見ることにしたドラマが「バッドガイズ~悪い奴ら~」です♪(o・ω・)ノ))

パク・ヘジンさんは性格も良さそうな俳優さんで、整形疑惑を訊かれたときの受け答えが素敵でした。自分は整形を疑われるほどカッコよくないのにそう思われるのは光栄というような受け答えをしていました。

以前にも書きましたが、主人公が悪人で感情移入が難しいと最後まで見られるかなと思いましたが、見始めたら一気に見ないと気がすまないほど面白かったです(ノ∇≦*)

サイコパス、暴力団員、スナイパーという服役中の面々を未解決事件を解決するための特殊犯罪捜査班に所属させ、手柄を立てると減刑していくことをオ・グタク班長(演・キム・サンジュン)は考え、ナム・グヒョン警察庁長(演・カン・シニル)の援助のもと、ミッションを開始します。

最初は減刑されたくて協力していたメンバーでしたが、そのうち手柄を立てることよりも仲間を見殺しにしないことや自分の命を懸けてでも人の命を助けたり凶悪犯を捕まえるようになり、臓器売買の組織を検挙したりして功績をあげていくのでした。

イ・ジョンムン(演・パク・ヘジン)を殺すようにパク・ウンチョル(演・マ・ドンソク)は暴力団のトップから言われ、またスナイパーだったチョン・テス(演・チョ・ドンヒョク)にも依頼が来ます。仲間として、ジョンムンの人柄を知っている二人はそれを断りますが、すると今度は三人とも殺すようにと何者かに指示を受けた刺客が送られてきました。

捜査班を解散させようと考えているオ・ジェウォン検事(演・キム・テフン)は、オ班長の助手をしているユ・ミヨン警部(演・カン・イェウォン)にナム庁長とオ班長への不信感を持たせ、味方にして捜査班を分裂させます。

実はオ班長も暴力団から賄賂を受け取ったり、証拠をねつ造して有罪にしたりなどの犯罪にあたることをしていました。

オ班長も含めた捜査班の四人はお互いに殺し合いそうになりますが、お互いをまた信じることにします。そんなときナム庁長が殺害されました。

四人とオ検事についていけなくなったユ警部は連携してナム庁長を殺した犯人を捕まえることにします。

ナム庁長を殺したのは何とオ検事でした。そして、数年前にオ班長の娘を殺してジョンムンに罪を着せたのもオ班長と彼の仲間だったのです。ジョンムンはサイコパスではありましたが、殺人犯ではなかったのでした。オ検事は殺人犯に妻を殺され、復讐として彼の妻を殺し、それから自分が送検した殺人犯の身内を殺すということを繰り返していました。

ユ警部は逃がそうとしますが、服役中だった三人と新たに犯罪が発覚したオ班長は服役します。また彼らにしかできない事件が起きると呼ばれて活躍するという終わり方です。

という感じのドラマで、タイトルの通り悪い奴ばっかり出てくるドラマですが、特殊捜査班の人たちは憎めない奴らでもありました((^∀^*))


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テーマ : あれこれ
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やっと抜針して復活、まずは小林麻央さんと癌のこと

ちゃんとした更新は半月ぶりになってしまいました(○´・Д・`)ノ

その間にもご訪問やコメントをいただき、心より感謝です。心配や励ましを言葉にしてくれた方もそっと見守ってくれた方も本当にありがとうございます(^ω^ ≡ ^ω^)

怪我の詳細は、日曜大工というか休日に日常で使うものを彫刻刀で削っていたところ、押さえていた左腕に突き刺してしまったというものでした。痛々しい話なので書くかどうか迷いましたが、これだけ安静にしていたのでひどい怪我なのは伝わっているかと思い、書きます。

状況的に動脈を切って瀕死ということも神経や骨に達して生涯手が動かなくなることもあり得たので、場所や程度は不幸中の幸いで後遺症にはならなさそうです.゚+.(・∀・)゚+.

ホッチキスみたいなので処置してもらいましたが、あれってそんなに痛くないんですね。処置してもらったときも抜針のときもほとんど痛みはありませんでした。痛いんじゃないかとビビったので、後学のために痛みがほとんどないことを書いておきます。

久しぶりにパソコンを開くとメールが溜まりすぎていてビックリしました(笑)

さて、これだけ更新していないといくつか記事にしたいことがありますが、小林麻央さんの闘病の仕方への批判の記事が出たことがひどいなと思ったので、私の意見を書きたいと思います。

日本の風潮として、病気は自己責任、自己管理ができていないという空気がありますよね|д゚)チラッ しかし、外国ではどうかというと、国によって捉え方は違うのです。

ヨーロッパの一部やカナダでは病気は社会全体または職場の問題と考える国が多いです。それは政治にも反映されていて、医療を受けるときに自己負担金がかからない国もあります。反対にアメリカなどでは日本よりももっと病気になると大変です。国保的なものに全員が加入できていませんし、予防医療に力を入れています。自己管理が社会的信用問題になるみたいです。

もちろん病気の予防や早期治療は大切だと思います。しかし、私が思うに体は人それぞれで、他の人と同じことをしていても病気になる人もならない人もいることでしょう。極端な例をあげれば、お酒を毎日のように飲んでいても肝臓を壊さない人もいれば、お酒を飲まないのに肝臓を壊す人もいるという話です。

インフルエンザに型があるように、癌にも進行が早いか遅いか、転移しやすいかしにくいかというような違いがあるように思います(*´~`*)

人間は災難に遭いたくないからか、因果応報的に物事を考えがちですが、私は病気などの災難は「天、必すべきか」だと感じるのです。何も本人や周りに非がなくても災害に遭うことも病気になることもあります:(´◦ω◦`):

病気になりたくてなっている人なんていませんし。

まあ、民間療法をうたうところが医療を受けないようにさせたりとかそういうのは悪質な問題だと思いますが、一番つらいのは故人と遺族なのに小林麻央さんと家族を批判するような報道は追い打ちをかけるようでひどいなと思いました。


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テーマ : 科学・医療・心理
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腕を怪我してしまい、パソコン操作は鬼門

更新していない間にも当ブログにお越しいただいてありがとうございます。実は左腕を負傷してしまい、全治10日くらいだそうです。抜針するまではパソコンの作業をできるだけお休みすることにします(´∀`*;)ゞ

テーマ : 日記
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君にうたう歌、七夕なのでひとつ恋の詩でも

七夕ですね。皆さまは何か願い事をしましたか~(^∇^)ノ

願い事といえば、友人と明治神宮にお参りしたときのことを思い出しました。友人に何を祈ったか訊かれて、願い事を教え合ったことがあったのです。友人の願い事は「世界が平和になりますように」、私の願い事は「周りの人たちが幸せでありますように」でした。

どちらも抽象的ではありますが、神社の雰囲気に影響されたところもあったと思います。いつもこんな広義の願い事をしているわけではありません(笑)

私は友人の願い事に感化されましたo(≧ω≦)o 私の願い事は自分の周りだけなのに対して、友人の願い事は見知らぬ人にまで滋潤となる願い事だったので、ちょっと自分が恥ずかしかったのです。

その友人と一緒に神社へ参拝する二度目の機会がありました。またお互いの願い事を話すことになったのでした。友人はまた世界平和なのかなと思っていたら、友人は以前の私の願い事を祈ったのだそうです。そして、私は以前の友人が話していた願い事にしました。私の方だけでなく、向こうも私に感化されていたみたいです。

すごいなぁと一方的にリスペクトしているのではなくて、お互いに良いところを取り入れようとできることというのは、特にこういう顕著な出来事は珍しいのではないかと思います。お互い敬愛できる友人関係になれていることを嬉しく感じました+゚。*(*´∀`*)*。゚+

さて、今日は七夕なので恋の詩をチョイスします。まだサイトにアップしていない初公開の詩をぜひお楽しみください((⊂(^ω^)⊃))


「君にうたう歌」

うつつでの別れなど
本当の別れではない
僕の心に君の面影
いつかまた会えるから

縁は見知らぬ者を
かけがえなくするほど
強く人を引きつけるもの

愛し合った僕らならなおさら
運命が導いてくれるはず

君が覚えているかぎり
心はいつも傍にいるよ

人は死んでさえずっと
心に生き続けるもの
本当の別れがあるなら
心が忘れたときだろう

縁は忘れようとした者を
ふいに再び引き合わせる
寄せて返す波のように

雲間から見える夕焼けみたく
君の体温を確かに感じる

君が想えばいつでも
僕はすぐそこにいるから

あのとき伝えきれなかった愛を
今君に向けて歌うよ・・・


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テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など
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花屋でラン科のディサに一目惚れ、色や花言葉など

disa.jpg

花屋でこの花に一目惚れしました(。>ω<。)ノ

最近友人の影響で私の中でラン科の花がブームになっておりまして、その前に飾っていた花はデンファーレでした。胡蝶蘭や紫蘭などは切り花では売っていないので、次はどうしようかなと思っていたらディサ属のロージーフェイスというこの花を見付けたのです。

珍しい品種なので切り花にしてはちょっとお値段が高かったですが、買ってしまいました。やっぱり飾るならときめいた花が良いと思います((∩^Д^∩))

家に帰ってから早速調べてみると、ディサの情報が分かりましたヾ(o´∀`o)ノ

ラン科ディサ属の多年草で、洋ランの一種なのですね。主にアフリカに生息し、日本では珍しいことは花屋さんの置いてあったところにも書いてありました。開花時期が3~6月、おっと、もう旬じゃなくなってきているので、買って良かったです。このピンクの他に白、黄色、オレンジ、紫があるそうです。他の色も見てみたいなと思います。花言葉は、新しい品種すぎてまだないらしいです。

ところで、1周年についてたくさんのお祝いや温かい励ましをいただき、感謝していますし、大変嬉しく思っております(〃▽〃)

1年ブログをやってみて、どういったことがいらっしゃる方々とトラブルになりやすいかが分かってきました。これを機会にサイドメニューに「当ブログについて」というこのブログ上のマナーを書いたので、お時間があるときにでもご覧いただけるとありがたいです(´ω`人) 在嶺は自由が好きなのであまり縛りを作りたくなかったのですが、ルールが全く決まっていないのもどう付き合えば良いか分からなくて逆に不自由だと思ったので、最低限のルールをまとめました。


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在嶺結為

Author:在嶺結為
詩、小説、音楽、絵、写真など表現をすることが趣味です。 好奇心旺盛で歴史から始まり学ぶことも生きがいになっています。 近年はドラマとか歌とか文化を楽しむようになりました。
このブログを始めてから他の方のブログを訪問するのも楽しみの1つです。
金は天下の回り物と思っているからか器用貧乏(もしくは不器用なうえに貧乏?)なのか分かりませんが、金欠病が慢性化しております(笑)
変わった奴ですが、よろしくしてやってください。

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2017.7.5  管理人 在嶺結為
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